最終段階かな
ロンドンでの物件も決まり、ソリシタも選定して、モーゲージブローカーからレンダーも紹介を受けて、あとは手続きが滞りなく進むことを祈るばかりです。
ソリシタはヨークにある事務所です。ロンドン所在のソリシタのほうがいいかなと思って、プロパティ・エージェントに選定をまかせはずなのに、結局はソリシタ紹介所みたいなところから紹介を受けただけみたいです。これだったら、知人のいつも使っているところでも良かったかな。
モーゲージ・レンダーはイギリスの銀行になりそうです。自宅用のモーゲージにしたため、勤務先に確認の電話を入れるとの事。「イギリスから電話が入るからよろしく」と言ったので、職場はちょっとパニックになってしまいました。普段英語ができそうなことを言ってる人でも、電話となると勝手が違うみたいです。私でもそんな電話は絶対受けたくありませんからね。あとで家内によく聞くと、レンダーの社内に翻訳する係りがいるみたいで、日本語で問い合わせが入るとのこと、杞憂でした。
日本の銀行で、たとえ昔の東京銀行でも、個人部門ですぐにこれだけの外人対応は出来ないんじゃないかな、企業相手の部門は別ですが、国際性という面では此彼には格段の開きがあると感じました。
今回、デポジット(頭金かな?)の金額で家内と認識の齟齬があって、あやうく数百万円のお金を追加で用意しなくてはいけなくなり、ちょっとパニックになってしまいました。日常生活では、例えばレジで千数百円のつもりが二千数百円といわれると、財布の紙幣の枚数がこころぼそくなって真っ青になりますが、不動産購入となると桁が違うので、お金をどう用意したらいいのか頭が混乱してしまいました。でも、どうにか家内がモーゲッジブローカー(家内はモーゲージではなくモーゲッジと表記します)と交渉し、私の思惑通りの金額に訂正してくれて、また一安心。
このような交渉事では、やはり娘がいないと家内だけでは心細いようです。この1ヶ月以上の経験で、家内もかなりできるようになっていますが、今回も「まだ娘が寝てるから、起きてから交渉するね」と言っていましたから、相談しながらやっているようです。
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