単身の極意
家内がロンドンに発ってから一週間以上、やっと自分のペースが戻ってきました。それに、天気も上々!
昨日に引き続いて洗濯終了です。家事物も溜めてしまうより少量でも目の前のものから片付けたほうがいいのは仕事と同じだということがわかってきました。
何かの本に「プライオリティーを付けるな!」と刺激的なことを書いていましたが、確かに大事なことをこなそうとすると、一番邪魔なのは目の前の雑事ですから、これをまず片付けるというのは正しい方法です。仕事のこなせないやつにかぎって「もっと大事なことがありますから」とのたまって、やり残した些事によるトラブルの山ですからね。
勿論「プライオリティーをつけるな」とは反語であって、重大性・緊急性のマトリックスによって瞬時にプライオリティーを判断しながらも、目の前の雑事を手早く片付けてしまうのは、ゴールをハッキリと自覚しながらということです。
具体的言うと、晩御飯の準備に取り掛かるのは非常に重要で緊急性は高い、しかし、その前に目の前の洗い物を先に片付けるってコトです。でも、洗い物をする能力が低いといつまでたっても晩御飯にかかれない。やっとかかっても料理が遅いために食べ終わるのは深夜。片付ける暇が無いからそのままで寝る。翌日は荒いものに汚れがこびりついていて荒いにくい、一部は腐り始めてる。
まったく会社の業務と同じですな。「急ぐことは忙しい人に頼め」とはよく言われますし、実際そのとおり。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 単身の極意
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://spaceroom.info/MT4/mt-tb.cgi/192

コメントする