2006年4月アーカイブ
日本の古くからの集落の多くがそうであるように、武生も豊富な水に恵まれています。その水の源は遠くに見える苓北と嶺南を分ける山岳地帯から流れ出る日野川からもたらされています。北陸地方は、一体にに山が深いため水が豊富ですが、私の故郷、福岡は山が浅く、低いため、大きな川がなく水資源が乏しい地域ですから、なおさら武生の豊富な水が印象的です。
日野川の少し上流から市街地中心部を流れる用水が引き込まれていき、私の家の前まで流れてきます。
![]()
別に北陸のことじゃないんですが(^_^;)
今は「地球温暖化」それも「化石燃料の燃焼のために二酸化炭素が増えて、その結果地球が温暖化している」という説が跋扈しています。それが本当かどうか誰にも証明できないでしょうが、逆に、それが嘘であることを証明できないことがビジネスの種になっていますし、政治的に活用されていますね。でも、つい30年前には地球の寒冷化が話題になってたのを覚えていますか?
単身赴任すると、掃除・洗濯・炊事の全てが自分自身の責任範囲になります。もちろん、外食するとかクリーニングに出すということも、自分の判断でやるわけですが、私の経験では、いい機会ですから全てできるようになることをお勧めします。
家事の経験のない男性のばあい「家事なんて会社の仕事に比べれば邯鄲。やろうと思えばいつでもやれる」と心の中で思っていることでしょう。ところが、そうではないことは先輩達がいくらでも実証してくれています。定年後、家事が出来ないことを恥じて、かえって居丈高に「メシ!!」「風呂!!」などと威張り散らして鬱陶しがられることもままありますね。実際には奥さんから心底憎まれると思って間違いありません。奥さんだって人間だから、強い立場に立てば、憎らしい人はいじめにかかりますよ。「なぜだ!家族のために一生懸命働いてきた俺に、今更家事ができないのは無理ないじゃないか!」と悲痛な叫びをあげても、奥さんや娘さんが、公明正大な人格を持っているとは限りませんからね。
日経ビジネスに「ブログ」が登場したのは、2004年の9月6日、「ネットベンチャー ライブドアの虚像と実像」と題して、ライブドアの株価吊り上げの奇策について詳細に報告した記事です。実は、この頃には既にライブドアの手法が問題視されていたことがわかります。それを地検特捜部が入るまでに放置した東京証券取引所の事なかれ主義、というより無能なために打ち手がわからなかっただけでしょうが、きっちり責任を取るべきです。
SNSに関しては、2005年4月11日ですから、ほぼちょうど一年前、ブログの初出から半年後に「技術&イノベーション」として紹介しています。ここでもライブドアの堀江貴文被告のブログ「livedoore社長日記」が紹介されており、彼のマスコミへの露出が大きな宣伝効果を持っていただろうと想像されます。
この記事ではRSSやトラックバック、コメントというテクニカル・タームも紹介されており、かなり詳細な記述です。この記事でブログの存在を知ったビジネスマンも多いと思われます。
今回、海外に不動産を取得する際、また留学生の子弟を持っていると、つきあってて良かったと思うのはcitibankです。いくつかポイントがあります。
- モーゲッジを設定するときに、必ず求められるBank Statment(取引明細)がある。
日本の銀行は普通、欧米と違って、恐らく江戸時代からの日本の商習慣「かよい」から来た「通帳」をつくります。しかし、英国でモーゲッジ(抵当権貸付)を利用しようとするときなど、資産を証明するときにはBank Statmentを求められます。取引明細は、請求すれば日本の銀行も発行してくれますが、通帳のコピーみたいなものです。本格的なステートメントを発行してもらおうとすれば2,000円くらいの手数料がかかるでしょうし、時間もかかります。
citibankであれば、通帳がないかわりに取引をはじめるとバインダが送付され、毎月送付されるのBank Statmentを綴じ込むことになっています。
英国での不動産取得で、金利以外の「その他経費」が見えにくいと思いますが、私の場合付加価値税(VAT)込みで、ざっと80万円でした。この中には登録税とか事前調査費用、弁護士手数料、各種ブローカーへの手数料などが含まれます。覚悟していたよりも少なかったので、ホッとしました。
今、またロンドンの不動産価格は上昇しています。場合によっては年7%の値上がりですから、日本のバブル時代を思わせますが、5000万円のものでしたら年に350万円の上昇です。ただ、借入れの金利も5%を超えますから、頭金を除いて実効の金利が3。5%ぐらいとすると200万弱が年間のゲインになります。一年分ぐらいはその他経費で吹っ飛ぶカナとおもってましたが、意外に安いものですね。
オリンピック開催をひかえて、地下鉄などの整備も進んでいますから、場所によってはもっと期待できそうですから楽しみです。
単身赴任じゃなくても、家の中が印刷物であふれかえってきますね。「DMは読まずに即ゴミ箱!」「新聞は読んだら直ぐにゴミ箱!」、「段ボール箱もリサイクルに出さずにすぐゴミ箱!」を実行しても、電気製品のマニュアル、説明書、旅行先のパンフレット、趣味の雑誌、などどんどんたまりますね。領収書とかクレジットカードの請求書など、整理しておかないといつ必要になるか分からないものもあります。
今回、ロンドンの家を購入しましたが、ソリシタからの請求書の中身が正しいかどうか、ソリシタのエージェントやモーゲッジブローカーなど今まで少しずつ仮払いしたりなどがたまって、どうなっているのか、わけが分からなくなりました。こういうときに現金で払わずにクレジットカードにしておいたので、記録が残って助かりました。さて、これからも残しておくのにどうしたらいいのか。
さっき、やっとソリシタからの連絡で、ロンドンの住宅の売買契約が成立しました。あとは頭金に相当する額をソリシタに振り込みます。モーゲッジレンダーから残りの額が振り込まれて相手に渡されるてはず。5月4日には入居可能ということになりました。クリスマス前から物件を探して契約にこぎつけたのが5月ということですから、半年は優にかかったことになります。
中古物件の売買が非常に盛んな英国ですが、売る相手も次に住む物件が決まらないことには立ち退けません。また、飼い主(私)がきちんと契約しないと次の物件を買う約束もできません。関係が連鎖しているので、こういう売買になる場合は物件に「チェーン」と表示してあります。私が買った物件もこの「チェーン」だったことと、私が海外居住者のため、書類のやりとりに時間がかかったことなども、契約がもたついた原因でしょうが、まあ、こんなものでしょうね。
さあて、今年のゴールデンウィークはどこに行こうかな!?
北陸は伝統工芸品の多いところです。特に越前市(武生・今立)鯖江市は、半農半工地域と言われている通り、近世の家内工業から発達して現代に至る、和紙、漆器、打ち刃物など、伝説・薀蓄に事欠かない伝統の手工業が特徴的です。和紙は平山郁夫が描いた奈良の薬師寺玄奘三藏院の「大唐西域壁畫」に使われたことでも特に有名です。せっかく、こんなところに住んでるから、連休はそういうところを巡らなきゃ!!
帰郷のため福井に帰る方、観光に北陸方面を考えている方にもお勧めします。
福井でも暑く感じるくらいの暖かい日でした。山里ではまだ春は来ず、雪の爪あとがまだまだ見られます。
ここは、今立から池田に行く途中の峠を越えたすぐにある、桜の綺麗な公園です。先週ここを通ったときにはまだ雪に埋もれていたくらいですから、まだ花は咲いていません。それも、大雪のため、桜の枝は無残に折れています。
またまた「初出」ネタ。今では誰でも知っている(ブログ読んでて知らないはずありませんよね)「インターネット」。これがサラリーマンなら誰でも読んでる「日経ビジネス」に初めて登場したのはいつかというと・・・・
バブル時代の懐かしいことばで、思い出すのが「タウンウオッチング」。私が会社で管理職になったとき1990年に「タウン・ウォッチング」という研修があったのを、PHP研究書から博報堂が出した文庫本のテキストを見つけ出して思い出し、感慨にふけってました。
誰もが何でもいいから変わったことを思いついて実行すると、賞賛された時期なんですね。それで、日経ビジネスの「タウンウオッチング」初出を調べてみると、やはり1990年4月9日号でした。それから同じ年の10月22日、11月5日にも見えています。
テレビショッピングと同じで、通販は実際安いのでつい手が出てしまうんです。
今回買ったのはコールマンの屋外用の折りたたみ椅子。5000円のところ特価4000円!なんて出てるやつ、一昨日、やはり通販で折りたたみ自転車を買った店からメールニュースが来たので見ると、その椅子が1980円だったんです。気になって昨日の夜、その店のサイトにアクセスすると「残り1台」と表示されてる。即買いましたね。私の母が亡くなる前はテレビばかり見て、テレビショッピングするのを楽しみにしてたけど、つまりあの状態。
今アクセスすると特価では「在庫なし」と表示され、元の価格に戻ってます。なんか儲かった気分。今日配達されたものに実際に座ってみると、とてもゆったりしててしっかりしたつくり。これで屋外でゆっくり座ったら再興だろうな!
昨年(2005年)の夏に英国南部を旅行して、すっかり英国が気に入ってしまってからアガサ・クリスティーやディケンズなどを片っ端から読み漁りました。どうしても英国の歴史を知りたくなりますが、歴史の専門書を読むというより、概略の歴史がわかればいいだけですから、適当な本を探していたら、英文学の学生の副読本みたいな、正にその目的のための本が見つかりました。
「コンプトン 英国史・英文学史」(大修館書店)です。新書くらいの小さな本で、英国史と英文学史が別立てで入っています。もともと、米国の高校生くらいが参考にする百科事典から抜き出したもので、書き方も簡単明瞭です。
例えば「ブロンテ姉妹は毎日がよほど退屈だったのでしょう。暇つぶしに奇妙でひねくれた小説を書いたのです。」など、軽く読み飛ばしていける記述です。
今年の夏はロンドンの自宅(!)に行く(帰る?)ことになるでしょうから、そろそろ航空券の手当てをしないといけません。私のサイトでアフィリエイト契約をしている全日空の早割りだと、往復で20万円近く。歩き方.comでは格安航空券が10万円くらい。細かい条件が違うでしょうから、全く二倍とはいえないかもしれませんが、これでは全日空は使えません。
私の会社の女子社員の中には「ビジネスクラスじゃないとヨーロッパは行かない」と豪語してるのもいます。まだお金の価値がよく分かっていないことと、一度新婚旅行でビジネスクラスでヨーロッパに行った経験から、「ビジネスクラスでもこんなに疲れるのに、エコノミーじゃとても無理!」ということらしいです。コシヒカリを食べてる人が水晶米なんかとても食べられないと思ってるようなもんでしょう。人間、贅沢を覚えていいことはひとつもありません。実際には拘束される時間が同じなら、結局は疲れは同じだと思いますけどね。
初めての経験で失敗しました。去年、初めて株式投資でかなりの収入を得たので、確定申告したのがそもそもの始まりです。ご多分に漏れずネット証券でやったんですが、試しにいくつかの口座を持ったうち、源泉徴収しない設定のがありまして、(なんかウマい税軽減咲くでもがあるんじゃないかなと・・・)これの確定申告です。当然、その証券会社がサービスで配布してくれた手引きをじっくり読んで、1週間くらいかけて書き上げました。
薄墨桜といえば、宇野千代さんのお陰で全国的には岐阜県の根尾村(本巣市)の薄墨桜が有名でしょう。私も薄墨桜といえば根尾村のものだとばかり思っていました。ところが、全国的に薄墨桜といわれれる桜は色々なところにあるようです。
こっちにあるのは、旧今立町にある花筐公園から登った山の中にある桜です。残念ながら一昨年の豪雨のせいで道が通れなくなり近づくことは出来ませんが、このように山の麓から見ることができます。
![]()
根尾も今立も継体天皇お手植え伝説が語られますが、どちらも後世の創作であることは間違いないでしょう。しかし、継体天皇が越前、尾張の両方の豪族とかかわりがあったことが、伝説を後世に生むことになったのでしょう。
「やくもたつ」といえば、出雲にかかる枕詞。山陰地方を著す言葉ですが、私にとっては、北陸地方に来てその言葉の意味を実感しました。雲が「立つ」というのは、文字通りそのあたりから雲がモクモクと沸き立ってくるんです。今朝も私が住んでいるマンションの向かいにある山に雲が「沸き立ち」ました。
![]()
上の写真くらいの雲が見る見るこうなります。千メートルという高山の風景ではありません。住宅地の向かいにそびえるせいぜい200メートルくらいの山の情景です。見とれているうちにすぐに消えてしまいました。
![]()
急ぐからEMS(国際スピード郵便)にしたのですが、期待通り早かった!
福井からだと、一週間は覚悟してるんですが、今回は6日に出して10日に、それもロンドンじゃなくてヨークに着きました。途中の状況もわかるし、しかも、誰が受け取ったかも分かるんです。サインも画像で見られます。
こりゃ優れものだ!
このときの配達経過の詳細をお見せします。
| Date | Time | Location | Tracking Event |
| 10-04-2006 | 07:40 | York Depot | Parcel delivered |
| 10-04-2006 | 05:59 | York Depot | Out for delivery |
| 10-04-2006 | 05:48 | York Depot | Arrived at delivery depot |
| 09-04-2006 | 18:49 | Int Hub Smalls Area | EN ROUTE TO DELIVERY DEPOT |
| 09-04-2006 | 18:49 | International Hub | Arrived in destination country |
| 07-04-2006 | 03:18 | Delivery Agent - Osaka | Left origin country |
| 06-04-2006 | 09:39 | Delivery Agent - JAPAN | Collected from customer |
笏谷石が伝統的な日本家屋、それも豪壮な建物に主に使われていますが、実はそれ以外の建物から見つけることもできるのです。武生は北陸特有の漆喰塗りの日本家屋が美しいところですが、街中にはこのような洋館立ての家も少しはあります。洋館立てにまで使われていたのは、いかにこの石が権威ある建物に必須なものであると考えられていたかわかりますね。
写真の建物は、元々武生郵便局の局舎として建てられたもので、最近まで近所にあった大きな私立病院の院長宅として使われていました。おそらく、この病院が8号線バイパスに移転するとともに院長の自宅としの使用を終えたのではないかと思われますが、現在は一級建築士事務所の建物になっています。
![]()
福井の周辺では、笏谷石には敬意がはらわれていることは紹介したとおりです。そこで、折りたたみ式自転車は届いたし、それを活用して、もう少し実際の使用例を探してみましたのでご覧下さい。
まずは、武生市内の正覚寺山門です。石碑にあるように、この場所は以前は新善光寺城といわれる南北朝時代の砦があったところだそうです。太平記に出てくるのがそれです。そして奥に見えるのがその山門です。以前は領主本多家の府中館にあったものが移築されたものだそうです。
![]()
どこが笏谷石かというと・・・。
愛車に通販で買った折りたたみ自転車を積んで、お散歩に行ってきました。日野川の堤防に綺麗な桜並木があるので、期待して行ったのですが、まだつぼみからちらほら花びらが見え始めた程度でした。来週には満開が見られるんでしょうね。途中で昨日みたいな嵐にならなければいいんですが。
それでも、河川敷の駐車場(ついこの間まで雪捨て場でしたが)には家族づれの車が一杯駐車して、道路にまではみ出ていました。交通量は少ないので渋滞などの問題は生じませんが、飛び出しの事故なんかは心配です。
そのあと、武生の町の中で気になっている笏谷石を使った古い建物などを見物して、写真を撮ってきました。こういうときはやはり自転車があると機動力が違います。
自転車でちょっと気になったのは、一緒に通販で購入した輪行袋です。ゴムのりから出るのか、すごいアンモニア臭がします。車に積んでいるとのどがつらくなるほどです。しばらく車に積みっぱなしにしておいたら揮発してしまうかな。
6日に書いていたことのその後の情報です。一昨日(6日)、EMS(国際スピード郵便)で英国のヨークに出した書類は、サイトで確認すると、翌日(7日)の3時に大阪を発ったようです。
実は、日本のサイトではIDの登録がなくなってて、確認できなくなっていました。「出した郵便局に確認しろ」とのメッセージが空しくでるばかりです。どうなったんだろうと心配になっていましたが、英国の場合http://www.parcelforce.com/portal/pw/track?catId=7500082で確認できることがわかり、やってみると、ちゃんと大阪を出発したところまで登録してありました。これで一安心。
到着までずっとトレースできそうなので、やってみることにします。
佐川急便のお兄さんが軽々と担いで届けてきたものは何かと思えばちょっと前のエントリーに書いたl折りたたみ自転車が到着したんです!
こんな梱包で届きました。
![]()
開いてみたら、一緒に注文した空気入れと輪行バッグも一緒に入っていました。外の天気はさっきの雷雨と打って変わって穏やかな明るい曇り空(これでも北陸ではいい天気のうち)です。組み立てて出かけようかな!
![]()
とっても安い自転車で、期待してませんでしたが、ちゃんと折りたたみの説明が入っていました。
説明書
ソリシタへの書類送付と並行して、Legal fee(登記費用)をソリシタに振り込みます。私の場合はCITIバンクを利用してオンラインで送金しました。昨日の朝、インターネットで振込手続きをしたら、夜には娘から電話で「ソリシタへの入金が確認できた」と連絡が入りました。ということは、その日の内に着くんですね。時差がありますから、朝振り込んだらその日の朝には英国に着いています。
便利なもんです。
英国住宅取得計画最終段階の書類をヨークにあるソリシタの事務所へ早く送りたいため、郵便局で「速達でお願いします。」と頼むと、EMSが早いですよ。といわれて、伝票を書いてEMSで送りました。料金は232gで1500円と速達の930円より高いですが、とても急いでいたのでこれにしたのです。
そうすると面白いことにhttp://www.ems-post.jp/で配達状況の確認ができるんです。これで精神衛生上すっきりしました。
ロンドンのテラスハウスを購入するための、最終の合意手続きに入りました。日本国内の不動産取引だと住民票とか印鑑証明、実印などをそろえますが、印鑑を使う習慣のない英国の物件のため、サインで済ませることになります。私の筆跡など知らない人がなぜ私のサインだと信じるんだろうかと訝しい気もしますが、よおく考えると、納得しました。
まず、日本の印鑑制度がどれだけ確実なものかと考えると、全くいい加減なものですからね。かろうじて印鑑登録制度というのが、お役所の敷居の高さを利用して真理的な信頼感を醸し出そうとしてるんですね。
武生といえば笏谷石(しゃくだにいし)、といっても、本当は産地は福井市なのですが、この石には地元の人は特に思いいれがあります。「あの家の基礎は笏谷石で」と語れば、かなりの格式のある家だと言っていることになります。
この写真は武生から西に行って山を越えたところにある越前海岸、旧河野村にある右近家の屋敷の石畳です。ちょっと分かりにくいかも知れませんが、現場で見ると特徴のある美しい緑色の笏谷石です。この屋敷の礎石は殆どが笏谷石です。
![]()
ロンドンの私の家の入居が5月までずれたようです。相手の都合ですが、こちらも手間取っていたので仕方がないだろうという判断。
ソリシタからの書類も着いたので、よく読んでいるところです。
ところで、英語を知らない私が、トンでもない間違いを覚えていたのを白状します。私の英語力がないことは公言してるので、別に恥の上塗りとも思わないので、案外平気ですがね。
ブッカーというのは、公共図書館で本のカバーに使われている透明の粘着プラスティックフィルムです。私は、不要な書籍は廃棄、捨てきれないものはドキュメントスキャナでPDFファイルにし、どうしても紙で残しておきたい本にはブッカーを施して大切に保管するように計画しています。
先日、小説類を大量に片付けたましたが、我が小さな書斎はまだまだ書籍・雑誌が溢れかえっています。単身だからというより、なるべくモノのない、シンプルな生活を夢見ている割には、まだまだ色々買い込んでるのが情けない。本気で身辺整理を今のうちから始めないと、だんだん老いてくるに従ってモノへの執着が益々強まって、ボケ始めた頃には既に収拾がつかなくなってそうな気がしてきました。
単身赴任者には時間が必要です。普通の家庭では分担している掃除洗濯はもちろん、家族との連絡や帰省、心身のケアのための趣味の時間(これ結構大切です)など、心して時間を創出する気配りをしています。
一番肝心なのは「テレビを見ないこと」
今、昼飯を食べ終えました。いつものお気に入りのパスタ。一応食堂にはテレビを置いているので、なんとなく点けたら「放送は通信とどう融合できるのか~アメリカからの報告」という番組が放送されていたので、見ていたら、非常に興味を引くものだったので暫く見ていたのですが、一時間番組なので同じコトを堂々巡りで違う画面とインタビューで繰り返すだけ。これがテレビ番組の「わかりやすく見せる」手法なのでしょう。文章で書いたらホンの一ページ、時間も5分とかからないことを一時間も見せられてはたまりません。

最近のコメント
kazuhisa on 永源寺: あいかなさん 永源
あいかな on 永源寺: 今朝 NHK福岡で永
kazuhisa on 新春ドライブ: あいかなさん おめ
あいかな on 新春ドライブ: おめでとう ございま
kazuhisa on 浄瑠璃寺: あいかなさん いや
あいかな on 浄瑠璃寺: 浄瑠璃寺近くに石仏が
kazuhisa on 週末は長距離ドライブ: あいかなさん kei
keikoko on 週末は長距離ドライブ: ご無事に到着なさった
あいかな on 週末は長距離ドライブ: ドライブコースの書き