GWは越前和紙の掘り出し市へ!
さあて、今年のゴールデンウィークはどこに行こうかな!?
北陸は伝統工芸品の多いところです。特に越前市(武生・今立)鯖江市は、半農半工地域と言われている通り、近世の家内工業から発達して現代に至る、和紙、漆器、打ち刃物など、伝説・薀蓄に事欠かない伝統の手工業が特徴的です。和紙は平山郁夫が描いた奈良の薬師寺玄奘三藏院の「大唐西域壁畫」に使われたことでも特に有名です。せっかく、こんなところに住んでるから、連休はそういうところを巡らなきゃ!!
帰郷のため福井に帰る方、観光に北陸方面を考えている方にもお勧めします。
5月3日(水)~5月5日(金)は「越前紙まつり」が行われます。私が是非行きたいのは岡太(おかもと)神社の例大祭です。それに、「和紙のはかり売り」も「和紙の里どおり」の「大掘り出し市」で行われます。書道をされるかた、工芸に和紙を使われる方など、覗いてみられたらいかがでしょうか。この和紙の里どおりは、ただ散歩するだけでもとても気持ちがいいし、「卯立の工芸館」で伝統工芸士による手漉きの実演などを見学するもよし、パピルス館で手漉きを体験するもよし、家族で楽しめると思いますよ。
紙祖神 岡太神社・大瀧神社(国の重要文化財)例大祭
大掘り出し市
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