善光寺境内
こんなのがありました。写真の灯篭は、ムジナが灯明を奉納しようと人間にばけて宿坊に泊まっていたところ、ついうっかりもとの姿で風呂に入っているところを宿の人に見つかってしまいました。逃げて帰ったムジナの願いをかなえるために宿の人がかわりに奉納したのがこれなのだそうです。
謡曲の土車(つちぐるま)と善光寺の由来を書いた看板です。いったいに善光寺の看板類は立てっぱなしではなく、ちゃんと整備がされていて気持ちのいいものでした。もしかしたら御開帳にあわせて、すべて新調するのかも知れません。
チベットと善光寺とどういうつながりかというと、中国とチベットの対立を考慮した善光寺が北京五輪聖火リレーのスタート地点を辞退したことに感謝を表し、ダライ・ラマが来日した際に贈ったものだそうです。
一見すると、ホルスタインみたいですから、あんまり関係ないかも知れませんが(^_^;)
それと、私は見ていないのですが、人に聞くと参道のかなり善光寺に近い案内所のようなところの建物内に、牛の置物があったとのことです。
皆さんが触れるので頭の部分がピカピカになってたみたいです。
高野山も善光寺も、ある年代になったときのテーマパークみたいなものなんでしょうが、現地代理店の(それが恐らく御師で広島で「おだいしさん」といいます)存在が集客に大きな力を持っていた(いる?)んだと感じました。
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