<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>お父さん、単身生活を満喫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.yasunaga.org/atom.xml" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2007-12-14://2</id>
    <updated>2009-07-04T22:58:13Z</updated>
    <subtitle>２００３年北陸の小都市に赴任。家族は英国大好きでロンドンにテラスハウスを買って行きっぱなし。本人は単身赴任のような生活を続けながら書いているブログです。昨年の夏と今年の正月も英国旅行を楽しんできました。
</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>

<entry>
    <title>風の盆恋歌</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/07/post-465.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.946</id>

    <published>2009-07-04T22:43:13Z</published>
    <updated>2009-07-04T22:58:13Z</updated>

    <summary>９月までにはと思っていた「風の盆恋歌」を読み終えました。</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="私の書斎生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="言葉・人情・習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[９月までにはと思っていた「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E7%9B%86%E6%81%8B%E6%AD%8C-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E6%B2%BB/dp/4101039119/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1246747906&amp;sr=8-1">風の盆恋歌</a>」を読み終えました。<br /><br />　この本こそが、先日訪れた越中八尾の風の盆を全国区にしたものです。９月１日から三日間が風の盆ですから、９月までにはと思ったわけです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8334-254.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8334-254.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8334-thumb-300x199-254.jpg" alt="PICT8334.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span><br />　主な舞台はその名の通り八尾の諏訪町なのですが、作者の高橋治さんは千葉の出身ながら旧制第四高等学校に学び、後に金沢で教鞭をとったことから、ご当地文学的な色彩が強く感じられます。<br /><br />　
大きく物語が展開していく道行きの場面は、文中で語られる文楽や西鶴の物語と重なります。八尾から天生峠（あの「ああ野麦峠の河合村から白川村に越える峠
です）、白川村から白山スーパー林道、白峰と移動します。そして、福井から越前海岸を通って杉津（すいつ）駅跡、そこで敦賀湾をながめ、旧北陸線の道路を通っ
て今庄まで行きます。さらに北陸道を通って京都へ。<br /><br />]]>
        <![CDATA[　天生峠は泉鏡花の高野聖の舞台として作中でも語られますが、道行きの主な場面となる今庄は鏡花の、あの夜叉ヶ池の舞台です。この作品ができる数年前に映画化されているので、あるいは作者の意識の中にあったのだろうと思います。<br />　天生峠で高野聖を惑わす孤屋の美女は、今庄でも旅の学生を惑わせる美女として登場します。<br /><br />　
どこも私がこの一年くらいで走ったところばかりですから、目に浮かべることができます。まさに、このあたり、つまり日本人にしか分からない題材を
とっているかどうかが世界的に人気の高い村上春樹さんとの大きな違いかなと思います。もちろん、この相違のためにどちらかが上だと言ってるんじゃありませ
ん。<br /><br />やはり「風の盆」、行かなければ。 ]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飛騨へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/06/post-466.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.947</id>

    <published>2009-06-27T00:36:49Z</published>
    <updated>2009-07-20T02:32:43Z</updated>

    <summary>　今日はとても暑い日になりましたから、以前乗鞍スカイラインをドライブして、とても寒かったというイメージから飛騨あたりを目指しました。そして白川郷から天生峠へ。
</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="北陸のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ドライブ" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[<div class="padding">　今日はとても暑い日になりましたから、以前乗鞍スカイラインをドライブして、とても寒かったというイメージから飛騨あたりを目指しました。<br /><br />いつもだったら、まず北陸道に乗るのですが、１５８号線を走りました。<br /><br />　ここで話は江戸時代、武生は福井藩の飛び地で本多氏の領地でしたが、鯖江をはじめ幕府直轄地（天領とも言います）が多くあって、代官所がありました。<br /><br />　代官所があったことは本保町という名前に残っていますが、今も昔も行政の効率化は課題だったらしく、本保町の代官所はリストラにあい、飛騨高山の代官所が管轄することになりました。<br /><br />　代官所で何をやるかというと、年貢の取立てと裁判の実施というのが基本ですが、どっちにしても高山と武生間の往来が必要です。それが現在の国道１５８号線ですね。<br /><br />　前置きの話が長くなりましたが、国道にも歴史が残るのは興味深いものです。<br /><br /><br /></div>




																				
																			
																		
																	
																
																
																	 ]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8579-257.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8579-257.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8579-thumb-300x199-257.jpg" alt="PICT8579.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　今回気付いたのは、白山連峰の「あっち」と「こっち」にロックフィルダムの大きいのがあること。<br /><br />　まず「こっち」はどこかというと、８号線を右折して１５８号に入り、山に分け入っていくと、まず見えるのが福井側の九頭竜ダムです。<br />　ロックフィルダムというのは、このように石を積み上げた石垣のように見えます。普通見かけるコンクリートの壁でできたダムとは全く違うのがわかりますね。<br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8580-260.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8580-260.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8580-thumb-300x199-260.jpg" alt="PICT8580.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="199" /></a></span>　峠を越えてループ橋を通り、白鳥に入って飛騨高山につくちょっと手前で１５６号線に入り（というより分岐したんですが）御母衣湖を通っての御母衣（みぼろ）ダムの堰堤を眺めました。<br /><br />　これらのダムはどちらもはとても大きくて、最近新しく岐阜県に出来た徳山ダムが出来るまでは日本最大のロックフィルダム二つでした。やはり地質が同じだからなんでしょうね。<br /><br />　それから世界遺産の白川郷に入りますが、村の中を見物するのは敬遠して、３６０号線に入ります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8585-263.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8585-263.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT8585-thumb-300x199-263.jpg" alt="PICT8585.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　　ここに入るとすぐに白川郷を見渡せる展望台があるのは、以前に通ったことがあるのでわかっていました。この国道は狭い峠道なので、白川郷からは観光客向けの標識は全く建っていません。日本地図だけのドライブでも、間違いなくつけるのは訓練のたまものです。<br /><br />　しばし眺めてから、天生峠にとりかかります。この峠は泉鏡花の高野聖の舞台となったところです。あの話もちょうど今回の方向に飛騨に向かって峠を越えたときの話という設定になっています。<br />　]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>白山信仰</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/06/post-464.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.945</id>

    <published>2009-06-06T10:43:40Z</published>
    <updated>2009-06-06T22:22:57Z</updated>

    <summary>今日は、岐阜県の白鳥までドライブしました。最近ずっと高速道路ばっかり利用していましたから、峠道ドライブをしたくなったので、越前市から福井経由で国道１５８号線を大野市の九頭竜湖まで行き、左折して県道１２７号線、県道３１４号線と乗り継いで桧峠を越えて白鳥まで町まで行きました。</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="日常茶飯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ドライブ" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="博物館" label="博物館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[今日は、岐阜県の白鳥までドライブしました。最近ずっと高速道路ばっかり利用していましたから、峠道ドライブをしたくなったので、越前市から福井経由で国道１５８号線を大野市の九頭竜湖まで行き、左折して県道１２７号線、県道３１４号線と乗り継いで桧峠を越えて白鳥まで町まで行きました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/06/PICT8425-248.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/06/PICT8425-248.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/06/PICT8425-thumb-300x199-248.jpg" alt="PICT8425.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　峠の途中はスキーリゾートで、別荘地なんかも点在するいいところでしたが、あんまり自分で欲しいという物件ではありませんでした。なんか中途半端だなという感じ。<br /><br />　それでも、水はきれいだし、武生から近いので夏に涼みに来てもいいかな。鮎釣りだと思われる釣り人がいましたが、ここはキャッチ・アンド・リリースオンリーだという看板が建っていました。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/06/PICT8427-251.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/06/PICT8427-251.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/06/PICT8427-thumb-300x199-251.jpg" alt="PICT8427.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　白鳥町に入って、すぐに道の駅にある「白山文化博物館」に入りました。<div><br />　ここで知ったことは、福井でよく見かける泰澄が、白山を開いたこと。泰澄は<font size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝, 細明朝体"><font size="2">越前国麻生津（現 
                福井市三十八社町</font></font>）の出身で、亡くなったのも福井（越前町大谷寺）であること。<br />　知らなかった。修験者といえば役の行者くらいしか知らないからなぁ。<br /><br />　しかも、行ったことのある白山ゆかりの平泉寺、白山比咩神社は、それぞれ越前馬場（ばんば）、加賀馬場といわれる白山への上り口だということらしい。<br />　そして、今日行った長瀧が美濃馬場ということで、総称して三馬場（さんばんば）といらしいです。<br /><br />　これだけの上り口があるということは、それだけ白山信仰が盛んだったということで、ちょうど先日いった善光寺のように、信者（旦那衆）を連れて行く先達として御師が存在し、宿坊を経営していたということです。<br />　御師が所有していた旦那衆の名簿も展示してありましたが、これは富山の薬売りだとか、武生の打ち刃物の行商人の顧客名簿を彷彿とさせるものでした。案外、このあたりがルーツなのかも知れません。<br /><br />　また、越前の面打ちのことも少し触れた展示がありましたが、猿楽の伝統はどうも白山神社との関係がありそうです。<br /><br />　帰りにちょっと見かけた仏御前の滝も、あの平家物語に登場する有名な白拍子が、実は越前の山奥の部落の出身だったという伝説は、芸能部落の存在と白山信仰とのつながりを示唆しているようにも感じました。このあたりを詳しく調べた人がいたら知りたいものです。<br /><br /><br /><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>善光寺境内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/04/post-463.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.944</id>

    <published>2009-04-22T22:13:40Z</published>
    <updated>2009-05-31T00:06:38Z</updated>

    <summary>　善光寺の回向柱の見物を終えると、本堂におまいりするか境内を散策することになりま...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="北陸のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="風景・風物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ドライブ" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8111-233.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8111-233.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8111-thumb-300x199-233.jpg" alt="PICT8111.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　善光寺の回向柱の見物を終えると、本堂におまいりするか境内を散策することになります。回向柱は御開帳のときだけですから必須ですからね。<br /><br />　<br />　こんなのがありました。写真の灯篭は、ムジナが灯明を奉納しようと人間にばけて宿坊に泊まっていたところ、ついうっかりもとの姿で風呂に入っているところを宿の人に見つかってしまいました。逃げて帰ったムジナの願いをかなえるために宿の人がかわりに奉納したのがこれなのだそうです。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8114-236.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8114-236.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8114-thumb-300x199-236.jpg" alt="PICT8114.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="199" /></a></span>　<br />　謡曲の土車（つちぐるま）と善光寺の由来を書いた看板です。いったいに善光寺の看板類は立てっぱなしではなく、ちゃんと整備がされていて気持ちのいいものでした。もしかしたら御開帳にあわせて、すべて新調するのかも知れません。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8117-239.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8117-239.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8117-thumb-300x199-239.jpg" alt="PICT8117.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　境内の奥のほうには、今話題のダライ･ラマが寄進した仏像がありました。由来をきちんと読まなかったので、今のダライ･ラマが寄進されたのかどうかわかりませんが、キンキラキンの仏像で、日本のものとは違うなと思いました。<br />　チベットと善光寺とどういうつながりかというと、中国とチベットの対立を考慮した善光寺が北京五輪聖火リレーのスタート地点を辞退したことに感謝を表し、ダライ・ラマが来日した際に贈ったものだそうです。　]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8119-242.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8119-242.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8119-thumb-300x199-242.jpg" alt="PICT8119.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　「牛に引かれて善光寺参り」なんてことばもありますから、牛つながりのものが境内になにかあるだろうなと思っていたらやっぱりありました(^_^)<br /><br />　一見すると、ホルスタインみたいですから、あんまり関係ないかも知れませんが(^_^;)<br /><br />　それと、私は見ていないのですが、人に聞くと参道のかなり善光寺に近い案内所のようなところの建物内に、牛の置物があったとのことです。<br />　皆さんが触れるので頭の部分がピカピカになってたみたいです。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8118-245.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8118-245.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8118-thumb-300x199-245.jpg" alt="PICT8118.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　
これは銅製の釜の寄進者を撮ったんですが、石の玉垣なんかも東京と名古屋の人の寄進が多かったと感じました。考えてみると、九州では善光寺参りは聞いたこ
とがありません。これは私の周りの人がたまたまそういうのに無縁である可能性もありますが、家内の実家のある広島では、善光寺のかわりに高野山に参りま
す。<br /><br />　高野山も善光寺も、ある年代になったときのテーマパークみたいなものなんでしょうが、現地代理店の（それが恐らく御師で広島で「おだいしさん」といいます）存在が集客に大きな力を持っていた（いる？）んだと感じました。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>源氏物語と宿坊</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/04/post-462.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.943</id>

    <published>2009-04-21T21:57:08Z</published>
    <updated>2009-05-30T23:39:58Z</updated>

    <summary>　今回の善光寺ドライブで、思いがけず宿坊を見ることが出来、今に続く日本的な旅の伝...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="北陸のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本古典文学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="私の書斎生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="風景・風物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ドライブ" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[　今回の善光寺ドライブで、思いがけず宿坊を見ることが出来、今に続く日本的な旅の伝統に出会ったような気がしてとても有意義だったと思い返しています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8109-224.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8109-224.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8109-thumb-300x199-224.jpg" alt="PICT8109.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　このご一行が、なにか襟にかけていますね。簡易型の袈裟みたいなものでしょうが、何と言うものなのかは知りません。いかにも信者ご一行という雰囲気ですが、そこに書いてある「常智院」というのが宿坊の名前です。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/map-227.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/map-227.html','popup','width=470,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/map-thumb-300x446-227.gif" alt="map.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="446" /></a></span>　善光寺宿坊の地図をみていただくと仲見世通りからひとつ東に入った釈迦堂通りに面して存在する宿坊だということがわかります。<br />
<br />
　宿坊といえば、今は高野山も有名ですし、同じような制度で相撲茶屋や芝居茶屋などの制度が江戸時代には発達していましたよね。今ではこういうものは廃れているのかと思ったら、善光寺では盛んなのが知られてとても興味があります。<br />
<br />
　御開帳といえば観音様なんて先日日記に書きましたが、宿坊といえば観音様という記憶があります。<br />
<br />
　
源氏物語で玉鬘（たまかづら）という巻をご覧になったことがあるでしょうか。玉鬘という女性を主人公とした巻がこのあと１０帖ほど続きますが、この女性は
あの夕顔の子供なんです。夕顔は源氏との逢引の最中に物の怪に取り殺されてしまったのですが、おそらくその悲劇的な状況で死なせてしまったつぐないに、紫
式部が後に登場させた人物であろうと思われます。（よけいなことですが、私もこの夕顔のエピソードも源氏が嫌いになった大きな要因となりました）<br />
<br />
　さて、いろいろありまして乳母（めのと）が大宰府に連れて行っていた夕顔の忘れ形見が、成人して田舎を逃れるように（紫式部の感覚がわかりますね）京に戻ります。<br />
<br />
　
そして、夕顔の乳母との劇的な再会をはたすのが初瀬観音（長谷寺）です。この物語を読んでいると海石榴市(つばいち)に宿泊して、そこからあらかじめ依頼
した御師（おし）によって観音のお堂に案内されおこもりをすることがわかります。その宿泊先もお坊さんが経営しており、善光寺の宿坊と同じ制度だというこ
とが読み取れます。<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/tamakaz2-230.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/tamakaz2-230.html','popup','width=228,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/tamakaz2-thumb-300x394-230.jpg" alt="tamakaz2.JPG" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="394" /></a></span>　玉鬘が頼んだ御師はどうも安い人のようで、宿坊も持たず、お堂の中の位置もいいところは取ってくれなかったようですが。<br />
<br />
　源氏物語の時代には上流社会のものであっただろう観音詣でも、今では庶民の娯楽になっていますが、連綿とした流れを感じることが出来ました。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>善光寺御開帳</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/04/post-461.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.942</id>

    <published>2009-04-20T22:25:41Z</published>
    <updated>2009-05-30T11:44:42Z</updated>

    <summary>　善光寺御開帳のときは「中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="北陸のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="風景・風物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ドライブ" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8100-215.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8100-215.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8100-thumb-300x199-215.jpg" alt="PICT8100.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　善光寺御開帳のときは「中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、白い善の綱として、本堂前の回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと。」とのことで、回向柱に触れるために沢山の人が並びます。<br /><br />　私のときで１時間超、マラソンで敬遠されてシャトルバスもなかった１９日の午後でも、行った人によると２０分は並んだそうです。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8101-218.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8101-218.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8101-thumb-300x199-218.jpg" alt="PICT8101.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　「触れる」ってどうすればいいんだろう？とお悩みの諸兄に、そのお作法をご紹介しますと、写真の通りです。<br />　案外みなさん長く手のひらを触れておられます。そのために時間がかかるんですね(^_^;)<br /><br />　奥に、「特別拝観券発売」と書いてあるように、ご本尊実物を拝むにはお金がかかりますので、ご利益が同じなら、これはリーズナブルなやりかたです。<br /><br /><br />　<br />　晴れやかな笑顔で歩いておられる女性は、回向柱で一心にお祈りをされていたかたです。言いたいことは言ったんでしょうね(^_^;)<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8108-221.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8108-221.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8108-thumb-300x199-221.jpg" alt="PICT8108.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　
回向柱の前には浅草にもある釜が置いてあって、「炎に注意」との脅しにおっかなびっくりで皆さん煙を体にかけていました。こうやってみると、ここのご本尊
は阿弥陀如来だといいますが、浅草の観音さんなんかの観音信仰に似ている気がします。「御開帳」といえば観音さんに決まってますよね(^_^;) <div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>善光寺は宿坊ですね</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/04/post-460.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.941</id>

    <published>2009-04-19T22:06:38Z</published>
    <updated>2009-05-30T11:31:59Z</updated>

    <summary>土曜日に長野で善光寺のご開帳にいってみて、実際にはご本尊を直接目にすることが出来...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="北陸のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="風景・風物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ドライブ" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[土曜日に長野で善光寺のご開帳にいってみて、実際にはご本尊を直接目にすることが出来るわけではないことを認識（ニュースできいてましたけどね）したのと、宿坊が発達していることを知ったことが収穫です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8084-206.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8084-206.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8084-thumb-300x199-206.jpg" alt="PICT8084.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　高野山には宿坊があって、実際にユースホステルを経営している宿坊に泊まったこともあります。でも、善光寺にも宿坊があるのは知りませんでした。<br />　ご開帳の時期はおそらく予約でいっぱいでしょうが、もし家内と旅行する機会があったら、長野は善光寺の宿坊にしたいなと思いました。<br /><br />　宿坊は、仁王門を通る仲見世通りにもありますが、網一つ右左に入った道に軒を並べています。<br /><br />　その仲見世通りの入り口には桜がまだ満開でした。境内の中にも桜が沢山ありました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8089-209.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8089-209.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8089-thumb-300x199-209.jpg" alt="PICT8089.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　仲見世通りに面した宿坊の入り口にあった源平咲きの梅（？）です。こんな感じで、普通の旅館より感じよく手入れされています。<br /><br />　仲見世通りの奥はお土産屋の通りになっていますが、宿坊が並んでいるところはこんな風景です。<br /><br />　善光寺門前はもちろんですが、長野市のメインストリートは電線の地中化が進んでいます。そのために、街がとってもすっきりと美しく見えました。当面は観光地から進んでいくんでしょうね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8092-212.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8092-212.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT8092-thumb-300x199-212.jpg" alt="PICT8092.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　まだ下水道が普及していないところもありますから、（実際、武生もこれからです）そちらが先でしょうが、全国津々浦々が地中化されるのが楽しみです。 <div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>善光寺への道すがら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/04/post-459.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.940</id>

    <published>2009-04-19T00:25:54Z</published>
    <updated>2009-05-30T11:24:20Z</updated>

    <summary>　昨日、善光寺へ行くのに、ＭＤを用意しました。私の愛車は何故か幸いＣＤではなくＭ...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="日常茶飯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クラシック音楽" label="クラシック音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ドライブ" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[　昨日、善光寺へ行くのに、ＭＤを用意しました。私の愛車は何故か幸いＣＤではなくＭＤがついています。ＣＤの方が便利な場合も多いのですが、私のミニステレオシステムの都合からいうと、録音ができるＭＤのほうが便利なんです。<br /><br />　最近、そのステレオシステムの「プレイリスト」という機能からＭＤを作成することを覚えまして、昨日は新しくお気に入りから作ったＭＤを持参したわけです。<br /><br />　内容はモーツァルトのＫ５１６「弦楽五重奏曲　ニ短調」、Ｋ４５８「弦楽四重奏曲　変ロ長調（狩）」とバッハを数曲。<br /><br />　全部で一時間チョットで往復１０時間近くですから１０回ほど聴いたわけです。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<br />　うるさい車の中で貧弱なカーステレオで聴く曲じゃないと思われるかも知れませんが、特に「弦楽五重奏曲　ニ短調」が益々好きになりました。<br /><br />　
この曲の第一楽章のあの絶望的な主題の繰り返しが、飛ばしがちな私の運転を刺激しつつも抑えてくれて、適当なペースを作ってくれるんです。ある種の刺激的
な音楽を聴くと本当にハイスピードになって危険を感じることもあるくらいなんですが、この曲は運転に適当なハイな状態を保ちながらも抑えるという、微妙な
影響をあたえてくれます。<br />　もちろん、この環境ではとても五つの楽器の微妙な音は伝えてくれませんが、曲の力はそんなことでは全く殺がれません。<br /><br />　今朝は、部屋でこの曲を聴きなおしました。頭に染み付いた主題と、はっきり聞き取れるビオラ、チェロが心に染み入ります。<br /><br />　同じ時期に書かれた、同じ調性の交響曲４０番も聴きなおしました。「あ、同じ曲だ」と思えるほど共通のものがあるのに気が付きました。<br /><br />　
この時期、英国ではオースティンが恋多き少女時代を迎え、政治的にはアメリカとの独立戦争が敗色濃くなるジョージアン時代でした。日本で英国と同じく国王
は無能で側近政治が田沼により行われ、天明の飢饉の前夜でした。その頃に、ウィーンでモーツァルトは失意の日々を過ごしながら、こんな美しい音楽を書いて
いたんですね。 ]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ムダに高速ドライブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/04/post-458.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.939</id>

    <published>2009-04-05T12:52:03Z</published>
    <updated>2009-05-30T02:15:51Z</updated>

    <summary>　今日もまた高速１０００円を体感しようと、いちおう長野県をターゲットに出発するこ...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="北陸のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="風景・風物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ドライブ" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[　今日もまた高速１０００円を体感しようと、いちおう長野県をターゲットに出発することにしていました。でも、寝床の中で代理店さんがスーツの展示販売をしているのを思い出してしまいました。シャツを作ることにしていたのに、今日が最終日ですから、どうしても行かなきゃ。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7893-197.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7893-197.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7893-thumb-300x199-197.jpg" alt="" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　と
いうことで、出発が大幅に予定より遅れて１１時になってしまいました。それでも、北陸道に乗って北に向かったら、金沢を過ぎたところでお昼になってしまい
ました。これじゃ長野はとても無理だと、予定変更で右折して東海北陸道に入りました。さて、どこに行こうかと迷っているうちにどんどん進んでしまって、と
うとう白鳥まで来てしまったので、これで直進したら一宮まで行ってしまうので、ここで高速を降りて、つい先週来たばかりの九頭竜湖を通る道に入りました。<br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7906-200.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7906-200.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7906-thumb-300x199-200.jpg" alt="PICT7906.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="199" /></a></span>　道は快適なワインディングロードで、アップダウンもなだらかで飛ばすには最適です。しばらく二輪車とバトルして楽しみました。<br /><br />　遠くに白山が見えたので、停まってしばらく眺めていましたが、寒くもなく暑くもなく、風もなくてとってもいい気分でした。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7904-203.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7904-203.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7904-thumb-300x199-203.jpg" alt="PICT7904.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br />　足元を見るときれいな色のふきのとうがありました。もっと蕾ならとって帰っても良かったんですが。<br /><br />　
そういえば、東海北陸道で、路肩に車を停めて山菜取りしてるお年寄り夫婦がいたなあ。九頭竜湖の道でも紅葉マークつけた車が山菜取りのためでしょうが、路
肩に寄せて車を停めたつもりでしょう、溝に転落しているのを見ました。おとしよりが陽気につられてドライブに出てきてるんですね。<br /><br />　私もあと１０年もしたら車の運転はやめよう(^_^;) ]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベートーヴェンとモーツァルト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/04/post-457.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.938</id>

    <published>2009-04-04T23:02:41Z</published>
    <updated>2009-05-29T20:22:26Z</updated>

    <summary>例によって聞き流している音楽は現在ベートーベンですが、ある事情で室内楽曲とかピア...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="日常茶飯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="私の書斎生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クラシック音楽" label="クラシック音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="英国文学" label="英国文学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[例によって聞き流している音楽は現在ベートーベンですが、ある事情で室内楽曲とかピアノ曲で停まって繰り返していました。その理由は下に書いたとおりですが、これはこれで収穫は大きかったです。<br />　今までの私はベートーベンといえばまず管弦楽曲、そして有名なピアノ曲その他くらいのイメージでした。つまり全体的にはあまり聴いた事がなかったんですね。<br /><br />昨日は大きな成果が二つありました。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[●一つ目は音楽とは直接には関係が無いのですが・・・。<br />ステレオセットのＣＤドライブよりＰＣのドライブのほうがかなり読み取り性能が高いことを実感したこと。<br /><br />ど
ういうことかというと、私は作曲家の全体感を知りたいために、ＣＤを一枚ずつ観賞することはしません。蒐集したＣＤをステレオセットのＨＤＤに録音した上
で聞き流すスタイルを続けています。ベートーベンもその通りやっていたのですが、１００枚以上あるＣＤのうち、ただ一枚だけエラーになってＨＤＤに書き込
めないものがあったんです。あわててクリーニングセットを買いに走ったりして努力しましたが、どうしてもそれだけは読めない。発売元に掛け合うか、もう一
枚購入するかしか選択肢は無いかなと覚悟したのですが、最後の手段としてＰＣでＣＤ－Ｒにコピーしてそれを使ってみようと思いつきました。早速実行する
と、最後のトラックまでうまくコピーできたのですが、やはりエラーになりました。あきらめかけたのですが、オリジナルではエラーになった部分が救われてい
て、最後のトラックだけがエラーになるということは、もう一度やりなおす価値はあると考えて再度トライしたんです。<br /><br />　ここで、同じやり方
だと同じ結果になるかもしれないと、コピーソフトのエラーチェックを最大にしました。そうすると、４０倍速で書き込めるはずなのに、「転送もとのスピード
が遅いため」として１６倍速での書き込みとなりました。結果的に、これで作成したＣＤ－Ｒで無事書き込みができたんです。<br /><br />　ＰＣのＣＤドライブはほとんどがＤＶＤとの兼用で、しかも書き込みが出来、それもＲＷもＲも出来るという優れものです。そのため、読み込みの際の許容度が高く、ノーエラーで読み込めたものと思われます。もし、皆さんも同じ症状が出たら試されたら如何でしょうか。<br /><br />●そして成果の二番目は・・・<br />　
無事ＨＤＤに格納できたので次のジャンルを聞き始めて「これがベートーベン？」というのに行き当たりました。もちろん、最初の頃に聴いたスコットランド民
謡などというものはありますが、それとも異質なものです。無伴奏のイタリア語の重唱曲、それもとても短いものの集まりです。ベートーベンの曲は魅力的なメ
ロディーの中にハッとするような部分があって、聴くものは惹きつけられずにはられないという特徴がありますが、この重唱曲集は、あくまで素直に作ってある
美しいものでこれはこれでいい作品だと感じましたが、「これは何だろう」と思わせます。<br /><br />　調べてみるとこのイタリア語の重唱曲(WoO
99)は、ベートーベンがサリエリからイタリア語の声楽書法を学んだときの習作なんです。習作ですから、サリエリから課題として出された同じ歌詞に、二重
唱、三重唱、四重唱を作りさらにもう一つずつ書いたりしています。サリエリはそれにとても丁寧に添削しているんだそうです。<br /><br />　サリエリ。映画アマデウスで悪役として登場していますから、モーツァルトとの縁は知っていましたが、ベートーベンがこれだけ熱心に師事しているとは知りませんでした。<br /><br />　まさに、ハイドン、モーツァルト、ベートーベンが同時代だった１８世紀１９世紀が感じられて暫し感動の一日となりました(^_^;)<br /><br />　当時は英国が興隆していた時期ですから、当然ベートーベンもロンドンとは縁が深く、交響曲第九番がロンドンからの注文で作曲されたのは有名な話です（初演はウィーンですが）。でも、フランスより英国のほうがベートーベンの初演が早かったことは今回はじめて知りました。<br /><br />　まさにジェイン･オースティンの時代。彼女がベートーベンの交響曲を聴いたことはないでしょうが、以前から思っている彼女の作品に登場するスコットランド民謡はハイドン・ベートーベンの編曲になるものが必ず含まれていただろうと確信しています。 ]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人気者の力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/04/post-456.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.937</id>

    <published>2009-04-03T23:12:48Z</published>
    <updated>2009-05-29T20:14:21Z</updated>

    <summary>今朝ＢＳをつけていると、Ｇ２０出席のために渡欧したオバマ大統領のニュースばかりで...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="日常茶飯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[今朝ＢＳをつけていると、Ｇ２０出席のために渡欧したオバマ大統領のニュースばかりでした。<br /><br />彼の人気の源が何であるのかは、残念ながら私にはよくわかりませんが、言葉の調子や笑顔が魅力的です。欧州での若者の人気も非常に高いようで、それを背景に各国首脳もオバマ人気にあやかろうとしているのがよくわかります。<br /><br />ＢＢＣはもちろん、フランスやドイツ、ブラジルの放送も全てオバマ特集です。<br /><br />ブラジルの放送にいたっては、ブラジルの大統領（名前は即忘れてしまいましたが）がオバマ大統領と個人的に親しい関係にあるのが全世界のマスコミの注目の的になったと伝えていました。（残念ながらそのことを伝えているのはブラジルの放送だけでしたが）<br /><br />アメリカの強さを一身に体現しているかのようなオバマ大統領の姿を見た合衆国国民から、またオバマ人気が沸きたってくるんでしょう。それがそのままアメリカ経済の再生に結びつくとありがたい。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>１０００円でした、間違いなく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/03/post-455.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.936</id>

    <published>2009-03-30T11:13:33Z</published>
    <updated>2009-05-27T11:19:39Z</updated>

    <summary>　昨日はＥＴＣでの休日割引を体験するためにだけにドライブしてきました。結構そうい...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="日常茶飯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ドライブ" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[　昨日はＥＴＣでの休日割引を体験するためにだけにドライブしてきました。結構そういう車がおおいらしくて、普段は県外ナンバーなんか見かけない北陸自動車道でしたが、滋賀ナンバーを筆頭に京都ナンバーなんかも沢山走ってました。<br /><br />そして、親不知まで走ってきました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7874-191.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7874-191.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7874-thumb-300x199-191.jpg" alt="PICT7874.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span><br /><br />　この人たちは何をしているかというと、翡翠（ヒスイ）を探しているんですね。知りませんでしたが、このあたりは翡翠の産地らしくて、海岸にも翡翠があるんでしょう。<br /><br /><br />　
ここは、ピアパークといっていますが、別にピアになっているわけではなくて、海岸に面しているからピアと名づけただけでしょう。親不知の高速道路の高架下
を利用した施設です。確かに有名な親不知には行って見たいと思いますから、こういう施設の需要はあるでしょうね。ただ、飲食店や売店などの施設は非常に貧
弱ですから、あまりお勧めしません。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7886-194.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7886-194.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/05/PICT7886-thumb-300x199-194.jpg" alt="PICT7886.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span><br />　この翡翠ふるさと館の中には世界最大の翡翠の原石だとどこかに書いてあるものがありました。ただ、そういう表示はどこにもありませんでしたから、もしかしたら世界最大だとか翡翠の原石だとかいう表示に問題があって、外されたのかもしれません。<br /><br /><br />　ところで、休日のＥＴＣ割引は確かに１０００円でした。ＥＴＣの出口に「割引１０００円」と表示されたときは嬉しかったです。<br />　武生に帰って、ちょっと近所のオートバックスに寄ったところ、会社の社員と出会いました。ＥＴＣを予約していたのが、やっと届いて取り付けをしているところだそうです。福井市内をわざわざ避けてここで予約したところを見ると、品切れが多かったんでしょうね。<br />　ＥＴＣも一挙に普及しそうです(^_^) ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>英国の鉄道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/02/post-454.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.935</id>

    <published>2009-02-26T11:08:26Z</published>
    <updated>2009-07-19T01:43:43Z</updated>

    <summary> 　今朝はあいかわらずベートーベン。ピアノと吹奏楽のための五重奏曲でした。ほとん...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="英国旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[ 　今朝はあいかわらずベートーベン。ピアノと吹奏楽のための五重奏曲でした。ほとんどベートーベンの曲とは思われませんね。
<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT7104-266.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT7104-266.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT7104-thumb-300x199-266.jpg" alt="PICT7104.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span>　娘の大学はヨークシャーという北部イングランドの県にあります。そのため、Kings crossという駅から乗るのですが、ここの9と3/4番線といえば、ハリーポッターですね(^_^)

ハリポタがホグワーツにここから出発するのでもわかるように、ヨークシャーというのは、すぐ向こうがスコットランドです。

この駅から乗る切符をどうやって手に入れるかというと、普通はネットで予約します。８週間以上前だと半額ほどになりますし、３日まえで２割ほど安くなります。当日に窓口で買うと定価ですから、自前で手配するときには、あらかじめネットで予約する必要があります。<br /><br />&nbsp;　最近は都合で家でネットが使えなくなっているので、図書館で予約してキングズクロスまで取りに行きました。<br /><br />&nbsp;　あの、サミュエル･ジョンソンの家の近くの図書館まで行きました。家の近所のは回線が遅いんですよ。<br />&nbsp;　キングズクロス駅。あんまり風采があがりませんが、それもそのはず、今は隣に素晴らしいセント・パンクロスという駅ができ、そこからユーロスターが出ています。それをあとでご紹介しますね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT7135-269.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT7135-269.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/07/PICT7135-thumb-300x199-269.jpg" alt="PICT7135.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="199" /></a></span>&nbsp;　
こんなかんじの自動販売機で買います。英国ではデビットカードを使うのが普通ですので、こういう場合便利です。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>しばらく不在です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/02/post-453.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.934</id>

    <published>2009-02-14T12:11:45Z</published>
    <updated>2009-02-14T12:24:59Z</updated>

    <summary>暫く不在です。といっても、今でも不在に等しい状況ですが(^_^;)一年ぶりのロン...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="英国のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダーウィン" label="ダーウィン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[暫く不在です。といっても、今でも不在に等しい状況ですが(^_^;)<br /><br />一年ぶりのロンドンに行きます。今回はダーウィンの生誕２００年もやっているようですから、自然史博物館にも行ってみようかなと思います。ということは、リンカーンとダーウィンは同い年？<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新春ドライブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yasunaga.org/2009/01/post-452.html" />
    <id>tag:blog.yasunaga.org,2009://2.933</id>

    <published>2009-01-04T09:53:29Z</published>
    <updated>2009-01-04T13:25:30Z</updated>

    <summary>皆さん、遅ればせですが明けましておめでとうございます。今年の正月は英国に行くでも...</summary>
    <author>
        <name>kazuhisa</name>
        
    </author>
    
        <category term="日常茶飯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本古典文学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="万葉集" label="万葉集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yasunaga.org/">
        <![CDATA[皆さん、遅ればせですが明けましておめでとうございます。<br /><br />今年の正月は英国に行くでもなく、単身赴任先の越前にくすぶっている予定でしたが、知人の新築祝いに駆けつけることになり、広島までのドライブができることになりました。<br /><br />そこで、ドライブの経由地を「<span style="font-weight: bold;">新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事</span>」で有名な因幡国庁跡に設定して、ここ数年では珍しい正月の雪を楽しむことにしました。]]>
        <![CDATA[ドライブ経路は若狭から舞鶴を通っていく高速道路を利用して福知山から山陰道（九号線）に入ります。そのまま鳥取に入るのです。<br /><br />　九号線で鳥取に入るまでの途中はスキー場がいくつもある標高の高いところを通りますので、冬季には思ったより難所でした。車の態勢が不安定で、何度もリミテッドスリップデフが効いているマークが表示されました。４輪ともスタッドレスでＬＳＤ付きのＦＦ車ですから難なく通り過ぎることができましたが、普通はかなり厳しいでしょうね。<br /><br /><b>越前朝倉氏の故郷</b><br />　その少し手前に養父市八鹿町というところがあります。以前は養父郡と言っていたと思うのですが、町村合併で養父市になったんでしょうね。ここで意外な看板を見つけました。「越前朝倉氏の故郷」と書いてあるんです。越前朝倉氏は一乗谷に遺跡を残す越前の豪族で斯波氏を下克上して越前の守護となったくらいですから、もともと越前の人だと思っていました。<br /><br />　調べればそうじゃないことはわかるんですが、こういうことは経験しないと頭に残りません。このドライブの思いがけない成果でした。<br /><br /><b>因幡国庁跡</b><br />　途中で冬季は閉鎖されている峠道に迷い込んだりして、こういう時に何キロでもバックすることを気にしないですむ運転経験が役に立ちます。狭い峠道を登るときは、切り返しが出来るポイントをチェックしておく癖がつきましたからね。そうやってやっとでたどりついたのが<b>因幡国庁跡</b>です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/01/PICT6702-181.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/01/PICT6702-181.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/01/PICT6702-thumb-300x199-181.jpg" alt="inabakokutyou" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="300" height="199" /></a></span>この場所を訪れたのは、上に書いた万葉集の一番最後の歌を大伴家持がこの場所で披露したからなんです。万葉集の題詞にはこうあります。「三年春正月一日於因幡國廳賜饗國郡司等之宴歌一首」（三年春正月一日に、因幡の国庁にして饗（あえ）を国郡の司等に賜う宴の歌一首）っていうことですから、正月の宴会の席上で披露された、地元の有力者に対して天皇（の代理）として与えた歌なんです。彼は誇らしくもありますが、左遷され、没落する大伴一族の氏の長者としての複雑な気持ちも込めずにはいられずに詠んだ歌でしょう。<br /><br />　雪の正月ですから、ここを訪れる人も多いかなと思いましたが、そんな物好きは私だけでした。一人ぼっちで昔のことを想うのは、悪くない気分です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/01/PICT6698-187.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/01/PICT6698-187.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/01/PICT6698-thumb-300x199-187.jpg" alt="PICT6698.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="199" /></a></span><br /><br />　こんな雪原のまっただなかだろうということは想像できましたので、コンビニで調達したお弁当を広げて食べ始めましたら、折りしも雪が降り始めて大伴家持の気分を味わった気になりました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/01/PICT6708-184.html" onclick="window.open('http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/01/PICT6708-184.html','popup','width=900,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.yasunaga.org/assets_c/2009/01/PICT6708-thumb-300x199-184.jpg" alt="PICT6708.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="199" /></a></span><br /><br />
<br clear="left" />&nbsp;
それから５３号線を通って津山まで行き、中国道に乗って広島までいきました。この往復でかかった経費を覚えのために書いておきたいと思います。
<br />総走行距離　1,087km(往路556km、復路531km)<br />　OM(出発 58,240km、帰着 59,327km)<br /><br />ガソリン代　 8,863円<br />　総給油量(満タン法)80.44L、(平均燃費13.5Km/L)<br /><br />高速料金<br />　往路　武生→敦賀 1,050、小浜西→福知山、1,650 津山→有漢 1,700円<br />　復路　津山→武生 3,750(全日深夜割引)<br />　総高速料金　8,150円(往路4400、復路3,750)<br /><br />総経費17,013<br /><br /><br />※参考値(往復鉄道利用)<br />　24,660円(乗車券6,830×2 特別料金5,500×2)<br /> <br />]]>
    </content>
</entry>

</feed>
