風景・風物の最近のブログ記事
こんなのがありました。写真の灯篭は、ムジナが灯明を奉納しようと人間にばけて宿坊に泊まっていたところ、ついうっかりもとの姿で風呂に入っているところを宿の人に見つかってしまいました。逃げて帰ったムジナの願いをかなえるために宿の人がかわりに奉納したのがこれなのだそうです。
謡曲の土車(つちぐるま)と善光寺の由来を書いた看板です。いったいに善光寺の看板類は立てっぱなしではなく、ちゃんと整備がされていて気持ちのいいものでした。もしかしたら御開帳にあわせて、すべて新調するのかも知れません。
チベットと善光寺とどういうつながりかというと、中国とチベットの対立を考慮した善光寺が北京五輪聖火リレーのスタート地点を辞退したことに感謝を表し、ダライ・ラマが来日した際に贈ったものだそうです。
善光寺境内の続きを読む
今回の善光寺ドライブで、思いがけず宿坊を見ることが出来、今に続く日本的な旅の伝統に出会ったような気がしてとても有意義だったと思い返しています。
このご一行が、なにか襟にかけていますね。簡易型の袈裟みたいなものでしょうが、何と言うものなのかは知りません。いかにも信者ご一行という雰囲気ですが、そこに書いてある「常智院」というのが宿坊の名前です。
源氏物語と宿坊の続きを読む
私のときで1時間超、マラソンで敬遠されてシャトルバスもなかった19日の午後でも、行った人によると20分は並んだそうです。
善光寺御開帳の続きを読む
土曜日に長野で善光寺のご開帳にいってみて、実際にはご本尊を直接目にすることが出来るわけではないことを認識(ニュースできいてましたけどね)したのと、宿坊が発達していることを知ったことが収穫です。
高野山には宿坊があって、実際にユースホステルを経営している宿坊に泊まったこともあります。でも、善光寺にも宿坊があるのは知りませんでした。
ご開帳の時期はおそらく予約でいっぱいでしょうが、もし家内と旅行する機会があったら、長野は善光寺の宿坊にしたいなと思いました。
宿坊は、仁王門を通る仲見世通りにもありますが、網一つ右左に入った道に軒を並べています。
その仲見世通りの入り口には桜がまだ満開でした。境内の中にも桜が沢山ありました。
仲見世通りに面した宿坊の入り口にあった源平咲きの梅(?)です。こんな感じで、普通の旅館より感じよく手入れされています。
仲見世通りの奥はお土産屋の通りになっていますが、宿坊が並んでいるところはこんな風景です。
善光寺門前はもちろんですが、長野市のメインストリートは電線の地中化が進んでいます。そのために、街がとってもすっきりと美しく見えました。当面は観光地から進んでいくんでしょうね。
まだ下水道が普及していないところもありますから、(実際、武生もこれからです)そちらが先でしょうが、全国津々浦々が地中化されるのが楽しみです。
ご開帳の時期はおそらく予約でいっぱいでしょうが、もし家内と旅行する機会があったら、長野は善光寺の宿坊にしたいなと思いました。
宿坊は、仁王門を通る仲見世通りにもありますが、網一つ右左に入った道に軒を並べています。
その仲見世通りの入り口には桜がまだ満開でした。境内の中にも桜が沢山ありました。
仲見世通りの奥はお土産屋の通りになっていますが、宿坊が並んでいるところはこんな風景です。
善光寺門前はもちろんですが、長野市のメインストリートは電線の地中化が進んでいます。そのために、街がとってもすっきりと美しく見えました。当面は観光地から進んでいくんでしょうね。

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